ハーブ 89 (アルファルファ)

アルファルファ 和名 ムラサキウマゴヤシ マメ科ウマゴヤシ属 多年草 使用部位 葉、茎

アルファルファという名はペルシア語で「最良の草」の意味。
明治期に牧草用として導入されました。原産国の西南アジアでは葉を野菜として食べますが、日本では主にスプラウト(もやし)を食用に。

タンパク質やミネラル含量が高く、疲労回復や消化促進の他にもおだやかな利尿作用で、むくみの解消にも。

 

また緩下作用で腸内を掃除してくれます。コレステロール値を減らし、糖尿病改善効果も。

 

種子には抗炎症作用や排膿効果がありますが、毒性もあるカナバニンは過剰摂取への注意も必要です。特に、リウマチなどの自己免疫疾患の方は注意。

エストロゲン様作用もあり、妊娠中・授乳中は多量摂取は控える。

 

風味ですが、干し草系の香りですね。味はあっさりとしていて、ほとんど主張してきません。くせもなく、後味も残りませんので飲みやすさは★★★です。