音叉で身体をチューニング

 

音叉の対象はさまざまです。

 

経絡やチャクラといったエネルギー的なバランスだけではなく、内分泌系(ホルモン)や脳波のバランス用などもあります

 

ブレイン(脳波)チューナー
ブレイン(脳波)チューナー

こちらはブレインチューナー(脳波)です。

 

東洋医学では五臓六腑が生命活動の中心ですが、現代的には脳脊髄などの中枢神経系ですね。

 

その脳が活動している際のリズムを適した状態に導くのが、脳波用の音叉です。

 


脳が入るのが頭蓋ですが、この頭蓋骨にも微妙な動きがあります。これが制限されると中の脳の居心地も悪くなってしまうのです。

 

その結果、脳脊髄液の循環や脳神経系・自律神経系・ホルモン系などへも影響しさまざまな不調を招くことがあるのです。

頭蓋骨の縫合
頭蓋骨の縫合
骨盤部の仙骨
骨盤部の仙骨

この頭蓋の動きを取り戻すには「頭蓋仙骨療法」がおすすめです。

 

これに音叉を使ったアプローチを加えると更に効果的です。

 

制限のある頭蓋骨の縫合部や(骨盤の)仙骨への振動圧が、制限を開放しバランスをとってくれるのです。


ブレインチューナー(脳波用)

 

「脳波チューナー」はアルファ波・ベータ波など必要としている脳波の状態へ導いてくれるものです。

 

脳波は打ち寄せる波のようなものですから、ある周波数が際立つと他は弱まります。

 

例えばリラックスしたい時に、そうではない時の脳波が活発ですとリラックスモードにはなかなかなれないのですね。

 

そこで日常モードからの切り替えにもよく使う音叉なのです。

脳波(イメージ)
脳波(イメージ)

 

ADD(注意欠陥障害)、ADHD(注意欠陥・多動性障害)やOCD(強迫性障害)、うつ・不眠・不安などの場合には特定の脳波に偏るともいわれています。

 

一般的に落ち着いてリラックスしている時の脳波は、アルファ波(8~13Hz)といわれています。 

それに対して日常生活時や何か考えていたり、緊張や不安があるような時はベータ波(13Hz~30Hz)が高まります。

 

 一方アルファ波よりも低いのはシータ波(4~8Hz)で、眠りに落ちようとするウトウトした状態や、浅い眠り(レム睡眠)に入った時で潜在意識とつながるといわれています。

 

またもっと低いのはデルタ波(0.5~4Hz)で深い睡眠時や無意識の状態で脳波が最も遅い状態になるのですが、生きている限り 0Hz にはなりません。

 

そうしますと通常のストレス下にある場合には、ベータ波の状態からアルファまたはシータ波が優位になるのが理想的ということになりますね。

 

心身が落ち着き、軽くウトウトするような状態で自律神経的にも良い影響を及ぼしてくれることになるのです。

(定義等により各脳波のHzは若干異なります) 

 

蛇足ですが、これを応用しているのは音叉だけではありません。 

 

当店の室内は「シューマン周波数=7.83Hz」で満たされているのですが、この周波数は脳波でいうところのシータ波の領域 なのです。

 

つまり、地球の鼓動と脳波がリンクしているということです。

シューマン周波数には様々な癒し効果があるといわれていますが、私たちの脳波が同調し内なる癒し効果が発動しているのかもしれませんね。

 

 

 

全身をチューニング

 

 内分泌系(ホルモン系)と自律神経系は共に全身の調子を整えるシステムです。

ですが、そのバランスが乱れてしまうと簡単にそれを回復させることは難しいものです。

 

 

 両者の中枢は共に脳の視床下部と呼ばれる部分ですが、さまざまなストレスの影響を受けやすいといわれています。

 

これには「内分泌チュ-ナー」を補助的に使うのがおすすめです。

 

 視床下部や脳下垂体を始め、内分秘腺のバランス用ですが実はチャクラバランスにもおすすめです。

 

各チャクラは内分秘腺との関わりが深いといわれており、この両者を整えてくれるのです。


 

  電磁波対策用や科学物質対策用の音叉もおすすめです。 

 

こちらは以前オーダーメイドしたものです。

 

音叉にはさまざまな周波数のものがありますが、既存のものにない場合は作ってもらうことも出来ます。

 

(米国のメーカーさんですが、最近では国内でも販売している処もあるようですね)


 

これらはあくまでも影響を軽減してくれるというもので、残念ながら全てを帳消しにしてくれるものではありません。

 

やはり電磁波や科学物質は遠ざける(避ける)のが根本的な対策になります。

 

 現代に生きる私たちにとってこれらは、便利な生活を送る上では完全に避けることは難しいものです。それゆえどなたでも大なり小なり影響を受けざるを得ないのです。 

 

その結果として問題が表出していない場合でも、受けている影響を軽減してくれることはとても有益なのです。