筋骨格系から Reバランス

 

姿勢や歪みなど「見た目」に現れる静的なバランス
関節や筋肉の可動性など「動き」に現れる動的なバランス

これを手で整えるのが整体・手技療法です。

 

緊張した筋・筋膜、動きの制限された関節などへの施術が、筋骨格系の外見(姿形)と動きだけではなく身体の内側にまで働きかけます。

 

 

 


骨格は臓器・器官の容れ物


容れ物が歪むと、中に入るモノは窮屈で居心地も良くはありません。その働きにも影響してしまうのです。

 

頭蓋は脳の容(い)れ物、骨盤は泌尿生殖器の容れ物、脊椎(背骨)は脊髄の容れ物なのです。

 

 

 


手足は身体から生えている?


股関節や足関節のアライメントの異常は、重心バランスを崩して体幹の歪みへと波及します。

腕の筋膜のねじれは、首の緊張・凝りそして肩甲骨の動きにも影響するのです。

 

 


カラダの内側を Reバランス

 

凝りや痛みだけでなく、全身の調子に関わる自律神経やホルモンバランスにも働きかけます。

自律神経と内分泌系の中枢である脳(視床下部)へはたらきかける頭蓋の調整、内臓自律神経の通り道である首の調整も重要です。

 

 

 

 


自律神経をコントロール?

 

胸郭は肋骨で肺を守る容れ物です。それゆえ胸郭の動きの制限は呼吸に影響します。

 

自分の意志ではコントロール出来ないのが自律神経です。

 

ですがゆったりとした深い呼吸が、交感神経を鎮めリラックス状態に導くことはよく知られていますね。

 

しかし、動きの硬い胸郭がそれをじゃますることもあります。凝り固まった呼吸筋が、浅い呼吸の一因になってしまうのです。

 

 

 


内側からの回復

 

内側からの回復を力強く後押しするのがハーブ(Herb)やレメディ類、ひまし油湿布などです。

症状が複雑そして慢性的になるほどカラダの内側へのサポートが必要です。


こじらせてしまう前の対処がおすすめです。

 

 



『歪み・アンバランス』の解消は、身体が本来のパフォーマンスを発揮できるよう回復を後押ししてくれるのです。

 

※ 筋骨格系のバランス改善は健康回復の『基礎作り』です。